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      <title>赤ちゃんの育児辞典</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>「泣くのが仕事！」の赤ちゃん</title>
         <description>赤ちゃんは、泣くことで自分の意思を伝えます。赤ちゃんは泣くことが仕事です！

生後１ヶ月から２ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、お腹が空いた、暑い、寒い、オムツがぬれているなどの意思を泣くことで伝えます。そして、月齢が上がってくると、抱っこしてほしいなど甘えたい気持ちを泣くことで伝えることができるようになります。

毎日の赤ちゃんのお世話が大変で、精一杯、疲れているときに、赤ちゃんは泣きっぱなし！なぜ泣いているのか分からないというお母さんも多いと思います。イライラしてしまうのも分かりますよ。でも、赤ちゃんも理由があって泣いています。泣くことでしか、気持ちを伝えることができないのです。優しく抱っこして、ママもリラックスしましょう。ママのイライラや、ママの我慢している気持ちが赤ちゃんを不安にしてしまい、泣かせてしまっていることもあります。「抱き癖がつく」という言葉をよく耳にしますが、沢山抱っこしてあげてよいのです。抱っこする時間があったら、沢山抱っこしてあげましょう。赤ちゃんを抱っこしているとき、幸せな気分になりませんか？

赤ちゃんがなぜ泣いているか？を判断する目安があります。（目安です。赤ちゃんそれぞれ異なるかと思いますが、参考にしてみてください。）

激しく泣いたり、穏やかになったり・・・を繰り返し、穏やかなときに、手を口に持っていったり、口に触れたものを吸うようなしぐさをするときは、お腹が空いています。そして、眠いとき、手で目をこするしぐさや、耳を触る、抱っこしたときにママに顔を擦り付けるなどのしぐさをします。激しい泣きではなく、グズグズ泣くときは眠いのかな？と思いますよ。

赤ちゃんが泣いているから、抱っこしてリラックス・・・と言っている場合でない場合もあります。身体のどこかに痛みがあるときは、激しく泣きます。おっぱいを飲ませても泣き止まない、オムツもチェックしましょう。また、身体のどこかを虫に刺されている場合もありますから、服を脱がせて、全身をチェックしてみましょう。身体を折り曲げるようにして泣いている場合はお腹が痛い、耳を触りながら激しく泣いているときは、中耳炎の可能性あり・・というように、赤ちゃんが身体を使って泣くようであれば、病院へ連れて行くなどの対処が必要です。

余談ですが、私の友人が赤ちゃんが泣きやまない！と病院に連れて行き、病院の人に赤ちゃんは泣くものだと大笑いされて帰ってきたことがありました。友人も、はじめての赤ちゃんで不安が一杯で、病院に連れて行ったのでしょうが、私も笑ってしまいました。しかし、３ヶ月ほど経って、その同じ友人の赤ちゃんがまた「泣きやまない！」という状態になり、笑われるのを覚悟で、病院に連れて行ったところ、今度は中耳炎になっていたという事がありました。

赤ちゃんは、ママに自分の気持ちを泣くことで必死に伝えようとします。ママも、赤ちゃんの様子を普段からしっかりと見て、いつもと違うような気がする・・・というようなことがあれば病院に連れて行ってあげてください。ママの勘が、赤ちゃんを救うことだってあるのです。</description>
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         <pubDate>Fri, 16 May 2008 13:23:51 +0900</pubDate>
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         <title>新生児の五感</title>
         <description>赤ちゃんが生まれたときに視力は、０．１くらいだと言われています。お腹の中にいるときは、子宮内に届く光に反応できるくらいの視力だそうですよ。抱っこしてくれる人の顔をじっと見つめたり、明るい鮮やかな色に関心を持って、目で追うこともあります。

赤ちゃんの耳は、新生児でも高く響く音に興味を示し、様々な音を聞き分けているそうです。大人が赤ちゃんをあやす時には、自然に声のトーンが高くなりますが、これは赤ちゃんが好むことで、人間はこのことを本能的に知っていると子考えられています。子宮内で聞こえていた音に安らぎを感じ、ママの声は赤ちゃんに落ち着きを与えてくれます。少し大きくなった赤ちゃんは、たて抱きにして、ママの胸元に赤ちゃんの耳が来るように抱っこすると、寝つきが悪いときでも、コロッと寝てしまうこともあるほどです。

赤ちゃんは、母乳の臭いをかぎ分けることができるそうです。自分のママの母乳の臭いをちゃんと知っているのですね。すごい嗅覚です。動物のようにとはいいませんが、赤ちゃんの嗅覚は大人異常にすぐれているそうです。好きな臭いや嫌いな臭いに、敏感に反応できます。

そして、臭いと同じように、母乳の味も認識しています。ですから、いつも母乳の赤ちゃんは、ミルクを嫌いますし、逆にミルク派の赤ちゃんは母乳を飲まなかったりするのですね。赤ちゃんは、甘い味を好み、辛い味やすっぱい味は苦手のようです。

赤ちゃんは触覚にも敏感で、特に温度の変化を感じることが得意です。生まれたばかりの赤ちゃんは、ママの体温を感じ取りながら、体温の高い乳首周辺を探り、乳首をさがしあてます。すごいですね。赤ちゃんの触覚！しかり、赤ちゃんは、温度の変化には敏感ですが、自分で体温を調節することはとても苦手です。衣類や布団、エアコンなどで、体温を保ってあげる必要があります。

そして、赤ちゃんは、ママとのスキンシップが大好きです。スキンシップをすることによって、リラックスし安心します。優しく抱きしめ、沢山スキンシップをしてあげてくださいね。赤ちゃんと共に、ママも優しく癒された気持ちになれますよ。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 May 2008 12:46:51 +0900</pubDate>
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         <title>赤ちゃんの部屋つくり</title>
         <description>生まれたすぐの赤ちゃんは、体温の調節機能が十分に発達していません。ママのお腹の中にいるときは、３７度くらいの用水の中にいますが、産まれ出ると、乾燥した温度差の激しい世界に出ることになります。ですから、室温が２５度から２６度に保たれている新生児育児室で過ごすことが望ましく、また、病院ではそのようにされています。

また、赤ちゃんは新陳代謝が盛んで、体温も平熱が３７度というように、大人より高めで、汗もかきやすいのです。

赤ちゃんは、このように、体温調節が苦手であせもかきやすいので、肌着などで温度を調節してあげる必要があります。しかし、殆どのお母さんが、赤ちゃんに服を着せすぎてしまっています。大人よりも少し薄着が、ちょうどよい目安です。

新生児の赤ちゃんは、昼夜の区別がなく、１日の多くの時間を家のお部屋の中で、寝て過ごします。ですから、赤ちゃんの快適性と安全を意識したお部屋を作ってあげることが必要です。加湿器や、部屋の温度が一定に保てるものがあると便利ですね。

汗などの吸収の良い、肌触りの良い軽い布団なども用意してあげましょう。重い布団は、赤ちゃんを窒息させてしまう危険がありますから注意しましょう。

赤ちゃんが生まれると、ママを筆頭に、赤ちゃんのお世話で大変な毎日が続きます。でも、赤ちゃんは、本当に私たちを癒してくれるのです。生まれてきてくれたことに感謝をして、精一杯赤ちゃんが安心して成長できるような環境つくりをしてあげましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病気の対策法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 12:37:44 +0900</pubDate>
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         <title>熱中症</title>
         <description>車の中に置き去りにした赤ちゃんの熱中症事故の話をニュースなどで聞いたことがあると思いますが、赤ちゃんは体温調節がうまくできないことや、暑さによる影響を受けやすく、季節に関係なく熱中症にならないように注意することが必要なのです。

赤ちゃんは、体内の水分量が多く、脱水によるダメージを強く受けます。熱中症の事故を起こさないように、大人の気配りがとても大切です。

気温が高くない日でも、車の屋根は熱を吸収し、車内の温度は上がります。たとえ、「すぐ戻ってくるから」「赤ちゃんが気持ちよく寝ているから」という理由があっても、車内に赤ちゃんを置き去りにしてはいけません。

また、閉め切った室内も危険です。「赤ちゃんが外へ出てしまうと危ないから」などの理由で、赤ちゃんを閉め切った室内に残して出掛ける事はやめましょう。特に暑い季節は危険です。

パラソルなどで日陰を作っても、海辺や砂浜などの照り返しは、赤ちゃんの身体が熱にさらされ危険です。また、アスファルトの照り返しは、ベビーカーに乗せた赤ちゃんを直撃し、想像以上に熱いのです。炎天下の日に、赤ちゃんをベビーカーに乗せて長時間散歩させるなどはやめましょう。

赤ちゃんが発熱したり、水分を受け付けない、意識が朦朧としている場合は熱中症の可能性があります。すぐに病院へ連れて行きましょう。

また、熱中症の疑いはあるけれども、赤ちゃんの意識がしっかりしているときは、身体を冷やし、水分を少しずつ与えます。そして、涼しい木陰など、風通しのよい場所で、衣服を脱がせ、額につめたいぬれタオルなどをあて、赤ちゃんの体温をさげてあげましょう。

心配な場合はやはり病院に連れて行きましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">赤ちゃんの病気</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 13:15:06 +0900</pubDate>
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         <title>赤ちゃんの怪我（頭部）</title>
         <description>赤ちゃんが頭に怪我をした場合、ご両親はあわててしまうのが当たり前ですが、落ち着くことが大切です。ご両親がびっくりしてあわててしまいますと、赤ちゃんは、怪我をしてしまってびっくりしているうえに、ますます不安な気持ちになってパニックになってしまいますよ。まず落ち着きましょう。

頭や、おでこの怪我は、傷がそれほど深くなくても、出血量が多くなります。清潔なタオルなどで、しっかり傷口を押さえ止血しましょう。また、汚れたものや、さびた金属、ガラスなどで怪我をした場合や、出血が止まらないとき、傷口が深く大きいとき、傷口に異物が入っているときなどは、すぐに病院に行く必要があります。２・３日様子をみている段階で、治りが悪く膿んでしまった場合などもすぐに病院に連れて行きましょう。

唇や、口の中の怪我は汚れを取り除いてから止血をしますが、唇の場合は、清潔なガーゼなどで、唇をつまむようにして止血します。舌の出血は、清潔なガーゼで舌を左右から圧迫するようにして止血します。口の中や歯茎の怪我は、清潔なガーゼで口の中を綺麗にし、うがいができる年齢であればうがいをさせ、出血している部分をガーゼやタオルなどでしっかり抑え、歯科や航空外科への受診をするようにしましょう。

赤ちゃんが怪我をすると誰もが動揺してしまいますが、あわてずに対処しましょう。傷が深いときは、救急車をよびましょう。普段から、怪我をさせないように安全対策をし、赤ちゃんが分かる年齢かどうかを気にすることなく、危ないことは危ないと、繰り返し伝えるようにすることも大切です。</description>
         <link>http://www.cute-baby.org/taisaku/post_24.php</link>
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         <pubDate>Fri, 09 May 2008 12:48:55 +0900</pubDate>
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         <title>火傷（やけど）</title>
         <description>寝返りをするようになると、赤ちゃんは寝返りを繰り返しながら家の中を移動できるようになり、月齢を重ねることで、どんどん行動範囲が広がります。床だけでなく、テーブルの上、棚の中･･･赤ちゃんの好奇心は事故を招きます。普段から、家の中を片付け、赤ちゃんの手の届く範囲は、特に気をつけましょう。

火傷（やけど）の事故は、９割が家庭の中で起きているという報告がります。赤ちゃんは、熱いという事や危ないということが分からずに、好奇心だけで色々なものを無防備にさわり、ひっくり返します。熱いものや電気器具の置き場所には十分注意をし、火傷をさせない環境を作りましょう。

赤ちゃんは、蒸気に顔や手をかざすだけで、火傷をしてしまいます。例えば、電気ポットや炊飯器の蒸気も危険です。炊き立てのご飯や熱いお茶の湯気でも、赤ちゃんは火傷をすることがあるのですよ。

暖房器具、アイロン、ドライヤー、ホットプレートにも、赤ちゃんが触らないように注意が必要ですし、おみそ汁や、カップ麺などを、ひっくり返して、熱いスープを身体にあびてしまうと言う事故も起きています。冬の時期はストーブやファンヒーターにガードをつけるなど、赤ちゃんが近寄れないようにする必要がありますし、「これは熱いものだよ」という事を繰り返し大人が大げさにいう事で、赤ちゃんにも、「熱いから近寄ると危ない」という知識が少しずつできてきます。

赤ちゃんの皮膚は大人の皮膚に比べて、薄くて弱く、すぐに水ぶくれを作ってしまいます。調理中は油がはねたりするので、キッチンにガードをつけるなど、赤ちゃんをキッチンに入れないようにしましょう。

また、赤ちゃんの火傷は、軽いものだと思えても、どんどん進行してしまいますから、十分に冷やし、受診する必要があります。軽い火傷であれば、流水でよく冷やしますが、赤ちゃんの身体は小さいので、患部を冷やすことによって身体全体が冷えてしまうことがあり、危険な状態になることがあります。また、服を着たまま火傷をした場合など、服を脱がせることも皮膚を傷つけることになり、良くありません。

ぬれタオルを患部に当て、その上から、ビニール袋に入れた氷などを当て、患部以外の部分はぬれてしまわない工夫をし、冷やしながら病院へ向かいましょう。赤ちゃんの火傷は、身体が小さいので、５００円玉の大きさのものでも、危険を伴います。早めに病院に行き、適切な処置を受けましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">赤ちゃんの病気</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 13:42:00 +0900</pubDate>
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         <title>赤ちゃんの怪我</title>
         <description>赤ちゃんが、転んだり転落したりして、お腹や頭を打った時は、あわてずに赤ちゃんの様子をよく観察しましょう。

大声で泣いているか、意識がしっかりしているか、嘔吐や痙攣はしていないか、打ったところはいつもどおり動かすことができるか、痛がってはいないか、怪我をしていないか、出血はないか・・・など、よく観察しましょう。赤ちゃんは、転んだときに、痛みで泣くというより、「びっくりした」という事で泣くことが多いです。お母さんがあわててしまうと、その動揺が赤ちゃんに伝わり、赤ちゃんが不安がって泣き続ける場合もありますから、お母さんは頑張って、まず落ち着きましょう。

赤ちゃんが頭を打った場合ですが、すぐに大声で泣くことができていれば、まず安心です。抱っこして背中をさするなど、赤ちゃんを安心させ、頭や顔・口の中に怪我がないかを確認しましょう。たんこぶができたり、赤くなっている程度であれば、冷たいタオルで冷やしてあげますが、意外と赤ちゃんは冷たいタオルを嫌がります。余計泣かせてしまうことがありますから、急いで無理やり処置をしなくても大丈夫です。赤ちゃんが泣きやんでから、「イタイイタイが飛んでいく魔法のタオル！」などといいながら、スキンシップの延長で、痛むところを冷やしてあげましょう。鼻血が出ていたり、擦り傷の場合は、止血をします。

しかし、頭を打った場合、時間が経ってから、症状がでることがあります。２・３日は、様子をしっかりみてあげましょう。心配なようでしたら、一度受診しておくと安心ですね。

赤ちゃんがお腹を打った場合は、頭を打った場合と同じですが、まずお母さんが頑張り落ち着くことです。お母さんのパニックは子供に伝染しますよ。落ち着いて、赤ちゃんも落ち着かせてあげましょう。服を緩め安静にし、時間が経過しても痛がる箇所がなければ大丈夫でしょう。血尿が出たり、血便が出るような場合は急いで病院へ行く必要があります。お腹を打った日は、お風呂を控えなるべく安静にしましょう。２・３日様子を観察してください。やはり、心配な場合は受診しておくと良いと思います。

腕や足をぶつけた場合も、腕や足がいつもどおり動かせているかを観察し、赤くなっているようであれば、冷やしてあげます。打った場所を触ると大声で泣き叫ぶような場合や、動かすことができない場合は、脱臼や骨折の可能性もあります。急いで病院へ連れて行きましょう。腫れがひどいときや熱を持っている場合は、冷やしながら病院へ向かうと良いですね。

どんな場合でも、まず、落ち着きましょう。そして普段から怪我をしないような安全対策に気を配りましょう。</description>
         <link>http://www.cute-baby.org/taisaku/post_22.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病気の対策法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 May 2008 14:10:51 +0900</pubDate>
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         <title>転倒や転落事故</title>
         <description>ベビーベットやベビーカーなどからの事故が多く報告されています。身体の大きさの比率からすると、頭の重い赤ちゃんは転びやすく、バランス感覚も十分ではありません。頭が重いので、頭から転倒・転落しやすく、命に繋がる危険な事故になってしまいます。

好奇心旺盛な赤ちゃん、行動範囲が月齢を重ねるごとに広がってきますが、階段やベランダの柵などから、「下にどんなものがあるのだろう？」と覗いたつもりが、そのまま落ちてしまったりします。事故が起きないよう、目を離さないようにする、転んだときに家具のガラスや角に頭をぶつけてしまっても、大怪我にならないような安全対策は必要です。

玄関のたたき、階段、ベビーカー、ベランダの柵、自転車の補助椅子、出窓、ソファ、ベビーベット、すべり台、ブランコ・・・赤ちゃんの大好きな場所には、沢山危険があります。赤ちゃんが這うようになったら、危ない箇所にはゲートをつけ、自転車の補助椅子やベビーカーには、赤ちゃんが嫌がっても必ずシートベルトが必要です。そして、ほんの少し、目を離した隙に、自転車がひっくり返り、そのまま赤ちゃんも地面に叩きつけられる・・などの危険もありますから、目を離してはいけません。

そして、ベランダがあるお家では、赤ちゃんがベランダに出てしまうことのないように工夫が必要ですし、つかまり立ちをする頃になったら、ベビーベットの段を下げ、ベットから落ちないようにするなど、安全対策をしましょう。

また、お風呂場の床や、洗面所やキッチンで水が跳ね床がぬれてしまうようなところは、赤ちゃんが滑って転んでしまいます。また、床の上に新聞紙やビニール袋などが落ちていると、転んでしまいますから、普段から片付けましょう。電気コードなども、足にひっかけたり、つまずいたりする原因になります。わずかな段差も転ぶ原因になります。工夫次第で、転ばない対策をできることはしっかりしましょう。
しかし、赤ちゃんは、転びます。転ぶことによって上手にバランスをとって歩けるようになるといっても過言ではないでしょう。ですから、転んだとき、怪我をしないように、角がとがっているもののガードや、大きくひっくり返って転んでしまう前に大人が手を貸してあげることができる距離で赤ちゃんを見守るということも必要ですね。

赤ちゃんが、お箸や歯ブラシなどを口に入れているときに転倒すると危険です。赤ちゃんにも、そういったものを入れたまま歩いたりすることは危ないということを繰り返し伝え、親がしっかり目を離さないことが必要です。

赤ちゃんが転倒・転落したとき、元気に泣いていれば、しばらく様子をみましょう。赤ちゃんが意識がない、ぐったりしている、反応が鈍い、痙攣を起こしているという、嘔吐する、ひどく腫れている、外見的には大丈夫だが血尿が出た・・・というような場合は、急いで病院へ行く必要があります。</description>
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         <pubDate>Thu, 01 May 2008 13:43:49 +0900</pubDate>
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         <title>目や耳の事故</title>
         <description>赤ちゃんは５・６ヶ月になると自分で動き回るようになり、１０ヶ月にもなると器用に小さなものをつまめるようになります。そして、口の中に入れたり、目や耳、鼻につまんだものを詰めてしまうことがあります。

おもちゃのピストルの弾や、ビーズ、ボタン、豆類など小さなものが落ちていないか、また赤ちゃんの手の届くところに置いていないかなど、日頃から注意が必要です。また、シンクの下の、洗浄液や洗剤なども、ロックをしてきちんとしまっておきましょう。

赤ちゃんの耳、鼻に入ってしまった異物は、無理やり取り出そうとすると、奥まで押し込んでしまったり、粘膜を傷つけたりしてしまいますから、病院に連れて行く必要があります。苦しそうな息をしているときや、顔色が悪くなっていたら、異物が鼻の奥、または喉の奥にまで入り込んでいるという可能性もあり、呼吸困難の危険があります。早く病院に行く必要がありますね。自宅で取り除けた場合でも、一応受診しておくのが安心です。

また、目に異物が入ってしまうことも多々あります。例えば、ほこりや砂なども含めます。ゴミ、ほこり、砂などが入ったときは、水を含ませたガーゼなどで優しく拭きます。頭を少し高くした状態で寝かせ、コップに入れた水で洗い流しても良いでしょう。少しずつ水を流しましょうね。洗い流した後も、充血や痛みがあるようであれば、眼科を受診しましょう。洗剤や薬品が目に入ってしまったときは、すぐに大量の水で洗い流します。失明などの危険もありますから、早急に眼科へ行きましょう。

耳に異物が入ることもあります。自分で入れてしまうこともありますが、多くは虫などが入ってしまうなどです。綿棒などで無理に取り出すと鼓膜を傷つけることがありますし、耳の中は良く見えないものです。早めに耳鼻科に行くようにしましょう。

鼻の入り口に異物があるときは、片方の鼻を指で押さえて、こよりなどで、鼻孔をコチョコチョッと刺激して、くしゃみをさせてあげます。うまく行くと取れますよ。ピンセットなどで無理やり取ることは、粘膜を傷つけたりしてしまうのでやめましょう。

どんな場合でも、自宅で安全にできる処置があれば処置をして、早めに、病院へ行くのが安心ですね。</description>
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         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 13:05:06 +0900</pubDate>
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         <title>誤飲時の対処法</title>
         <description>赤ちゃんの顔色が悪く、息苦しそうな時は、気管に異物がつまっている場合があります。赤ちゃんが小さいうちは、目を離さないようにするのが大切ですが、四六時中赤ちゃんを見ていることはできませんよね。赤ちゃんが、手でつまんで口に入れそうなものは、あかちゃんの手の届かないところにしまう、お部屋の片づけを徹底するなどの対策も必要です。それでも、赤ちゃんの誤飲事故は発生することがあります。そのようなとき、私たちはどのように対処すればよいのでしょうか？

誤飲した！と、あわててしまい、とにかく早く吐き出させようと思うかもしれませんが、吐かせていけないものもあります。例えば、先のとがった画鋲や、ピアス、トイレ用洗剤などの強い酸性薬品、灯油、シンナーなどの石油製品、入れ歯洗浄剤などです。こういったものは、吐かせてしまうことにより、異物の逆流をうながすことになりますから、肺や食道を傷つけてしまう危険があります。こういったときは、大至急病院へ連れて行きましょう。

赤ちゃんの誤飲は、いつ何をどのくらい飲んだかで、処置の方法が異なります。また、何かを飲んでしまったとき、まだ口に残っているか、飲み込んでいるかなどを確認します。もし、誤飲したものが、口の中に残っていたとしたら、口の中にあるものを取り除かなければいけません。基本的には、指で異物を取り除きますが、口の奥に異物が残っているようなときに、無理に指を入れてしまうと、奥に押し込んでしまうことにもなりますから、注意が必要です。

吐かせても大丈夫なものは、なるべく早く吐き出させる必要があります。吐かせるときは、口を大きく開かせ、舌の付け根を指で強く押します。うまく吐き出させなかったりすることもあります。吐き出すことができても、その後の様子がおかしいときには、すぐに病院に行くようにしましょう。

誤飲した物が喉につまっていたら、大人が立てひざになった状態で赤ちゃんをうつぶせに、肩甲骨と肩甲骨の間を平手で強く叩くと、異物を吐き出させることができます。

赤ちゃんの突発的な行動で、誤飲などの事故が起こると、お母さんはあわててしまいますよね。日頃から、赤ちゃんの視線で、危険なものがないかの確認をし、片付けることが必要です。万が一の事故の時、とっさの判断ができずに困ったら、とりあえず救急車を呼びましょう。電話に出てくれた人が、お母さんがとるべき行動を適切に教えてくれますよ。</description>
         <link>http://www.cute-baby.org/taisaku/post_19.php</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 09:50:57 +0900</pubDate>
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         <title>誤飲や窒息</title>
         <description>赤ちゃんは、生後５ヶ月頃になると、小さなものを可愛い手でつかめるようになり、つかんだものをお口に持っていくようになります。こういった赤ちゃんの成長は、誤飲事故の危険性があるので、身の回りのものをきちんと整理整頓しなければなりません。

赤ちゃんの行動範囲にあわせ、危険なものや小さいものは、赤ちゃんの手が届かないところに片付けましょう。そして、食べ物にも注意が必要です。喉につまらせることがないように、大きさや固さに十分気をつけながら食べ物を与えるようにしましょう。

また、赤ちゃんが、化粧品類、医薬品液状やクリーム状の洗剤などを飲み込んでしまう事故もよく起きています。シンク下の収納扉のロックは必須です。医薬品の錠剤やカプセル、シロップなどの誤飲事故も起きます。気をつけましょう。

１歳未満の赤ちゃんにとっては、ふかふかのお布団は大敵となってしまいます。ふかふかのお布団に顔が沈んで窒息してしまう事故も報告されています。また衣類などの紐が首に巻きついて窒息する事故も起きています。ベット回りの安全は常にチェックし、衣類についている紐も、赤ちゃんが一人で寝返りをするようになったら、危険のない長さにすることや、ひものない衣類を用意するなどの安全対策が必要です。

赤ちゃんの誤飲事故で、ダントツ１位となっているのは「たばこ」です。赤ちゃんは、大人が口にしているタバコを食べられるものと思い、口に入れてしまいます。赤ちゃんの健康のためにも、あかちゃんがいるところでは、禁煙にしましょう。また、タバコの成分が溶け出した浸出液は、とても危険です。空き缶を灰皿代わりに使っていたものを、ジュースのように飲んでしまって危険な状態に陥った赤ちゃんもいます。また、ブロック、クレヨン、シール、おもちゃなどの細かい部品も誤飲の危険があります。普段から、綺麗に片付け、赤ちゃんを誤飲事故からも守ってあげましょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 15:09:02 +0900</pubDate>
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         <title>赤ちゃんがひきつけを起こした時</title>
         <description>赤ちゃんが、突然けいれんを起こしたり、ひきつけを起こしたときでも、あわてずに赤ちゃんの様子をしかりみてあげましょう。顔を横に向け、吐いたものが気道をふさぐことがないようにします。服の襟元を緩めたり、刺激を与えてしまわないように、優しくそっと体勢を変えてあげましょう。けいれんやひきつけを起こしているときに、身体を揺さぶって刺激を与えてはいけません。

熱性のひきつけは、５分以内に治まるものなので、慌てずに対処します。熱性の痙攣の場合は、痙攣をおこしている時間を計り、痙攣が左右対称であるかも観察します。受診の時に医者にしっかり伝えてくださいね。痙攣が治まったら、麻痺や意識障害がないかなど冷静に確認しましょう。大声で名前を呼ぶなど、刺激を与えず身体を揺さぶったりしないようにしましょう。刺激を与えてしまうと、痙攣を長引かせることになってしまいます。痙攣が治まり、赤ちゃんが落ち着いたら病院に。救急車を呼んでもかまいません。症状が深刻なときは後遺症の危険も高くなるので急ぎましょう。

痙攣している最中に、あわてて自分の車に乗せて病院へ向かうこともいけません。安静にしてあげて、治まるのを待ってから病院へ向かいます。病院では、医師に、発熱嘔吐痙攣の様子などを伝え、医師の指示を仰ぎましょう。

突然のひきつけや痙攣に、お母さんもパニックになってしまうのはわかりますが、舌を噛まないようにと、赤ちゃんの口に、ハンカチや割り箸などをかませないで下さいね。かえって、窒息の危険が起こります。

ひきつけたり、痙攣をおこしたときは、まず「救急車」を呼ぶのが良いでしょう。なかなか、冷静にはなれませんよね。救急車を呼んだときに、電話口の消防所の人も、お母さんが落ち着けるように適切なアドバイスをくれますよ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病気の対策法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 13:52:56 +0900</pubDate>
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         <title>赤ちゃんのひきつけ</title>
         <description>赤ちゃんは、熱が出るとひきつけを起こしやすくなります。熱性のひきつけの場合は、２・３分で治まります。ひどく泣いて手足が震える程度であれば、自宅で様子をみていても良いと思いますが、翌日にでも、早いうちに一度受診しておくのが安心です。ひきつけを起こしたときは、必ず受診しましょう。

ひきつけるのが２回目以降で、以前「熱性痙攣」と診断されたことがある場合や、左右に差がある痙攣を起こしていたり、治まった後でも赤ちゃんの手足が麻痺している、意識が朦朧としているような場合は、迷わず救急車を呼びましょう。私が出産し、ベビーを子育てしている頃は、「ひきつけを起こすと、お母さんのほうがパニックになってしまいますから、ひきつけの様子を観察することはなかなか難しいものです。まず救急車をよびましょう。」と保健婦さんに習いましたよ。

熱性痙攣は、３８度以上の高熱が出たときにおこり、２・３分間亮太が突っ張った状態になり、意識がなくなります。これは、発熱したことにより、脳の神経細胞が一度に活動してしまうのが原因で、後遺症も残りません。そして、繰り返す体質の子供は、発熱のたびに、痙攣をおこします。はじめての痙攣の時には、必ず受診しましょう。

憤怒けいれんは、激しく泣いたときに呼吸が止まって突然痙攣を起こします。殆どが、１・２分で治まりますが、手足が震えたりすることもあります。しかし、この痙攣は、成長とともに起こらなくなりますし、薬による治療も必要ありません。後遺症の心配もありませんよ。

てんかんは、痙攣を起こしたり、突然意識を失ったりする症状があり、脳の一部に異常が発生することによって、起きます。何度も、繰り返すため、脳の後遺症が心配です。脳に特別な異常が診られない場合は、薬で症状を抑えます。

ひきつけや痙攣は、親がびっくりしてパニックにならないように気をつける必要があります。落ち着いて、容態を把握し、経過もきちんと見て、受診し、医者に伝えるようにしてください。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">赤ちゃんの病気</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 14:38:14 +0900</pubDate>
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         <title>赤ちゃんの発疹</title>
         <description>赤ちゃんは、よく発疹ができます。ウィルス性のものだったり、アレルギー性のものだったり、原因はざまざまですが、かゆみがあると、湿疹をひっかいてしまい、書くことによって症状が悪化してしまいますから、普段から爪は短く切ってあげるようにしましょう。爪を切るときは、しっかりと押さえて安全に切りましょう。赤ちゃんの爪は小さく薄いので、はさみ型の爪きりがお勧めです。

口の中にできる口内炎は、赤ちゃんの食欲を不振にさせます。食べ物が当たることによって痛みがあったり、口を開くのが辛かったりします。離乳食は普段よりやわらかめにし、口当たりや喉ごしが良いものを与えてあげてください。痛みがひどい場合は、少し温かめ（熱すぎるのはダメですよ）にすると、痛みの感じ方を軽減させることができます。かんきつ類や、塩分を多く含んでいる醤油などは痛みを強く感じますから避けましょう。

また、赤ちゃんは、よくあせもができます。真冬の寒いときで、室温が高すぎたりすることが原因であせもができてしまいます。部屋の温度が高すぎると、症状が悪化したり、汗によってかゆみが増すことがあるので、室温をあげすぎないようにしましょう。時々、赤ちゃんの首の下や、背中を触ってみて、汗をかいていないかチェックしてあげます。

赤ちゃんは汗をかきやすいですが、分泌された皮脂が毛穴などにたまると、脂漏性湿疹の原因にもなります。体だけでなく、頭も石鹸で洗い清潔にしてあげましょう。そして、石鹸が身体に残らないように、きちんと洗い流してあげてください。

冬の乾燥した空気や寒気は、敏感な赤ちゃんの肌を刺激します。出かける時などは、頬や手足など、外気に触れる箇所に保温クリームを塗るなど、赤ちゃんの肌を守ってあげてください。

はしかや水疱瘡にかかったときは、他の子供にうつりますし、また赤ちゃんの免疫力も落ちているので、他の病気に感染してしまうこともあります。ですから、外出は控えるようにしましょう。</description>
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         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 14:16:36 +0900</pubDate>
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         <title>下痢「ホームケア」</title>
         <description>下痢の時の離乳食は、いつもよりやわらかめに、消化の良いものをあげましょう。

下痢が続くと、赤ちゃんのおしりが、かぶれたり、ただれることがあります。下痢の便は、肌への刺激が強いので、かぶれの原因になります。おむつ交換はこまめに行う必要がありますし、洗い流し清潔にすることも大切です。お尻かぶれに対して処方された薬があるときは、手を綺麗にあらって、薄く伸ばすように塗ってあげましょう。ベビーパウダーは、水分を吸収すると、汗腺をふさいでしまうので、下痢の時は避けたほうが良いでしょう。また、オムツ交換の後は、必ず手をしっかり洗い、二次感染を防ぎましょう。

赤ちゃんの体内の水分は、下痢や嘔吐をすると急激に失われますから、脱水を防ぐために、水分補給はしっかりとする必要があります。その水分は、ベビー用のイオン飲料、お茶、白湯などが好ましく、果汁は下痢を悪化させるものがあるので避けたいです。果汁を与えるのであればりんごが良いですね。

普段から、離乳食などを作るとき、食中毒の予防のために、食材にはしっかりと火を通す、保存に気をつけ、調理器具も清潔に保つなどの努力が大切です。

また、キャンピロバクター腸炎などは、ペットの糞便から感染する食中毒の一種ですが、ペットに触ったら手を石鹸で洗う習慣をつけるなど、清潔感のある環境づくりが必要です。

下痢の時に、胃に負担をかけるミルクや離乳食は、無理に与える必要はありません。症状がひどい場合は、思い切って中断しましょう。症状の回復にあわせて、赤ちゃんの様子を見ながら、ミルクを薄めて飲ませるなど、赤ちゃんに負担がかからないように、様子を見ながら少しずつ与えてあげてください。脂肪分を多く含む肉や魚など、消化の悪いものは避けましょう。</description>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 17:24:29 +0900</pubDate>
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