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赤ちゃんの病気

赤ちゃんの病気は、成人と同じ症状でも命に関わってきます。そうした危険な状態に陥らないためにも、赤ちゃんの病気の症状をしっかりと把握し、その対策をすぐに取れるようにしておくべきなのです。

「泣くのが仕事!」の赤ちゃん

赤ちゃんは、泣くことで自分の意思を伝えます。赤ちゃんは泣くことが仕事です! 生後1ヶ月から2ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、お腹が空いた、暑い、寒い、オムツがぬれているなどの意思を泣くことで伝えます。そして、月齢が上がってくると、抱っこしてほしいなど甘えたい気持ち...

新生児の五感

赤ちゃんが生まれたときに視力は、0.1くらいだと言われています。お腹の中にいるときは、子宮内に届く光に反応できるくらいの視力だそうですよ。抱っこしてくれる人の顔をじっと見つめたり、明るい鮮やかな色に関心を持って、目で追うこともあります。 赤ちゃんの耳は、新生児...

熱中症

車の中に置き去りにした赤ちゃんの熱中症事故の話をニュースなどで聞いたことがあると思いますが、赤ちゃんは体温調節がうまくできないことや、暑さによる影響を受けやすく、季節に関係なく熱中症にならないように注意することが必要なのです。 赤ちゃんは、体内の水分量が多く、...

火傷(やけど)

寝返りをするようになると、赤ちゃんは寝返りを繰り返しながら家の中を移動できるようになり、月齢を重ねることで、どんどん行動範囲が広がります。床だけでなく、テーブルの上、棚の中・・・赤ちゃんの好奇心は事故を招きます。普段から、家の中を片付け、赤ちゃんの手の届く範囲...

転倒や転落事故

ベビーベットやベビーカーなどからの事故が多く報告されています。身体の大きさの比率からすると、頭の重い赤ちゃんは転びやすく、バランス感覚も十分ではありません。頭が重いので、頭から転倒・転落しやすく、命に繋がる危険な事故になってしまいます。 好奇心旺盛な赤ちゃん、...

目や耳の事故

赤ちゃんは5・6ヶ月になると自分で動き回るようになり、10ヶ月にもなると器用に小さなものをつまめるようになります。そして、口の中に入れたり、目や耳、鼻につまんだものを詰めてしまうことがあります。 おもちゃのピストルの弾や、ビーズ、ボタン、豆類など小さなものが落...

誤飲や窒息

赤ちゃんは、生後5ヶ月頃になると、小さなものを可愛い手でつかめるようになり、つかんだものをお口に持っていくようになります。こういった赤ちゃんの成長は、誤飲事故の危険性があるので、身の回りのものをきちんと整理整頓しなければなりません。 赤ちゃんの行動範囲にあわせ...

赤ちゃんのひきつけ

赤ちゃんは、熱が出るとひきつけを起こしやすくなります。熱性のひきつけの場合は、2・3分で治まります。ひどく泣いて手足が震える程度であれば、自宅で様子をみていても良いと思いますが、翌日にでも、早いうちに一度受診しておくのが安心です。ひきつけを起こしたときは、必ず...

赤ちゃんの発疹

赤ちゃんは、よく発疹ができます。ウィルス性のものだったり、アレルギー性のものだったり、原因はざまざまですが、かゆみがあると、湿疹をひっかいてしまい、書くことによって症状が悪化してしまいますから、普段から爪は短く切ってあげるようにしましょう。爪を切るときは、しっ...

赤ちゃんの下痢

毎日オムツを交換しているお母さんが、毎日便の状態を確認するようにしましょう。 赤ちゃんは、胃腸の粘膜が弱く、消化器が短いので、ちょっとした刺激にも反応し、よく下痢をします。 いつもより少しゆるい便が出る、いつもよりも便の回数が1・2回多いというような程度の下痢...

赤ちゃんの嘔吐(2)

赤ちゃんは、様々な原因で嘔吐をします。 ここでは、赤ちゃんの嘔吐に関係する病気について書いてみたいと思います。 ■吐乳・溢乳  赤ちゃんが授乳直後にミルクを吐くことを吐乳・溢乳と言います。 生後2・3ヶ月くらいの赤ちゃんに多い症状で、おっぱいやミルクを飲みすぎ...

嘔吐

赤ちゃんの胃は、縦長になっていて、胃の上部にある噴門部の筋肉が未発達ですから、大人に比べて吐きやすく、ミルクなどを戻してしまうことも多々あります。特に、生後間もない赤ちゃんの場合は、ミルクを飲んだすぐ後、ゲップと共に、飲んだミルクを殆ど全てではないかと思われる...

赤ちゃんの感染症

赤ちゃんが、熱を出すと、とても心配ですね。赤ちゃんは、抵抗力が弱く、ウィルスなどにも感染しやすいですし、またウィルスの繁殖を抑えようと、身体が熱を発するようにできています。 熱を伴う感染には、一部ですが、以下のようなものがあります。 ■急性中耳炎 症状は、発熱...

おたふくかぜと髄膜炎

赤ちゃんの発熱からは、様々な病気が考えらますので、熱が出たとき、特に高い熱が出た場合は、必ずお医者さんに診てもらうようにしましょう。 発熱を伴う「おたふくかぜ」と、「髄膜炎」について、書いてみたいと思います。 ■流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)  生後6ヶ月以降...

赤ちゃんの発熱

赤ちゃんは、大人よりも新陳代謝が盛んなので、平熱も37度5分くらいなど高めです。そして、身体の仕組みは、熱が上がりやすいようになっていて、身体の中にウィルスや細菌が入ると、その繁殖を防ぐために、発熱します。 赤ちゃんの熱は、頻繁に起こります。まず、元気があり、...

赤ちゃんの鼻水・鼻づまり

赤ちゃんは、気管が狭いので、よく鼻がつまります。鼻が詰まっていると、呼吸も苦しいですし、ミルクも飲みづらく不機嫌になってしまいますから、お母さんがこまめに取り除いてあげる必要があります。 鼻水・鼻づまりがあっても、機嫌もよく、ミルクもしっかりと飲めて、よく眠れ...

赤ちゃんのぜんそく・肺炎

 ぜんそくにかかりやすい年齢は、1歳から2歳ごろから、季節の変わり目などです。風邪が長引いたり、ペットの毛やほこりなどのアレルギーが原因となって起こることが多く、ヒューヒューというぜんそく独特の呼吸症状がでます。また、一度かかると気管支が敏感になり、再発しやす...

赤ちゃんのインフルエンザ

 生後6か月までの赤ちゃんは、比較的免疫力が強く風邪などのウィルスにも強いですが、6ヶ月を過ぎた頃から、様々なウィルス感染を起こすようなり、風邪やインフルエンザにもかかりやすくなります。  赤ちゃんのインフルエンザも、大人と同じように、高熱・激しい咳という症状...

赤ちゃんの咳

 赤ちゃんは、咳き込むことが頻繁に起こりますが、これは呼吸器官が未発達なので、肺や気管に入った異物を排出しようという反応がよくおきるからです。  しかし、咳の症状によって、家で様子を見て良い場合もありますし、病院へ行かなければならない場合があります。  軽い咳...

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