赤ちゃんのぜんそく・肺炎
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ぜんそくにかかりやすい年齢は、1歳から2歳ごろから、季節の変わり目などです。風邪が長引いたり、ペットの毛やほこりなどのアレルギーが原因となって起こることが多く、ヒューヒューというぜんそく独特の呼吸症状がでます。また、一度かかると気管支が敏感になり、再発しやすくなります。ペットの毛やほこり、タバコなど、原因となるものを排除してあげましょう。
また風邪などのウィルス(RSウィルス)が、気管支の末端に炎症を起こし、風邪の症状から急変して呼吸困難になる場合や、肺炎になってしまう場合があります。午前中の診察で、「風邪でしょう」とお医者さんに言われた場合でも、午後になって急変するということもよくありますから、呼吸が苦しそうだったり、高熱がでてぐったりとしている場合は、診察時間でなくても、早めに受診をするようにすると安心ですね。
小さい赤ちゃんは、自分の身体の症状をきちんと上手に伝えることができないので、普段と違うかな?と思うようなことがあれば、迷わず受診するのが良いです。
そして、ぜんそくや、肺炎は、タバコの煙が大敵です。タバコを吸う人がいるご家庭では、換気を頻繁に行う、空気清浄機を使用するなど、赤ちゃんにとって良い環境をつくってあげることが必要です。
