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「泣くのが仕事!」の赤ちゃん

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赤ちゃんは、泣くことで自分の意思を伝えます。赤ちゃんは泣くことが仕事です!

生後1ヶ月から2ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、お腹が空いた、暑い、寒い、オムツがぬれているなどの意思を泣くことで伝えます。そして、月齢が上がってくると、抱っこしてほしいなど甘えたい気持ちを泣くことで伝えることができるようになります。

毎日の赤ちゃんのお世話が大変で、精一杯、疲れているときに、赤ちゃんは泣きっぱなし!なぜ泣いているのか分からないというお母さんも多いと思います。イライラしてしまうのも分かりますよ。でも、赤ちゃんも理由があって泣いています。泣くことでしか、気持ちを伝えることができないのです。優しく抱っこして、ママもリラックスしましょう。ママのイライラや、ママの我慢している気持ちが赤ちゃんを不安にしてしまい、泣かせてしまっていることもあります。「抱き癖がつく」という言葉をよく耳にしますが、沢山抱っこしてあげてよいのです。抱っこする時間があったら、沢山抱っこしてあげましょう。赤ちゃんを抱っこしているとき、幸せな気分になりませんか?

赤ちゃんがなぜ泣いているか?を判断する目安があります。(目安です。赤ちゃんそれぞれ異なるかと思いますが、参考にしてみてください。)

激しく泣いたり、穏やかになったり・・・を繰り返し、穏やかなときに、手を口に持っていったり、口に触れたものを吸うようなしぐさをするときは、お腹が空いています。そして、眠いとき、手で目をこするしぐさや、耳を触る、抱っこしたときにママに顔を擦り付けるなどのしぐさをします。激しい泣きではなく、グズグズ泣くときは眠いのかな?と思いますよ。

赤ちゃんが泣いているから、抱っこしてリラックス・・・と言っている場合でない場合もあります。身体のどこかに痛みがあるときは、激しく泣きます。おっぱいを飲ませても泣き止まない、オムツもチェックしましょう。また、身体のどこかを虫に刺されている場合もありますから、服を脱がせて、全身をチェックしてみましょう。身体を折り曲げるようにして泣いている場合はお腹が痛い、耳を触りながら激しく泣いているときは、中耳炎の可能性あり・・というように、赤ちゃんが身体を使って泣くようであれば、病院へ連れて行くなどの対処が必要です。

余談ですが、私の友人が赤ちゃんが泣きやまない!と病院に連れて行き、病院の人に赤ちゃんは泣くものだと大笑いされて帰ってきたことがありました。友人も、はじめての赤ちゃんで不安が一杯で、病院に連れて行ったのでしょうが、私も笑ってしまいました。しかし、3ヶ月ほど経って、その同じ友人の赤ちゃんがまた「泣きやまない!」という状態になり、笑われるのを覚悟で、病院に連れて行ったところ、今度は中耳炎になっていたという事がありました。

赤ちゃんは、ママに自分の気持ちを泣くことで必死に伝えようとします。ママも、赤ちゃんの様子を普段からしっかりと見て、いつもと違うような気がする・・・というようなことがあれば病院に連れて行ってあげてください。ママの勘が、赤ちゃんを救うことだってあるのです。

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