病気の対策法
赤ちゃんが病気になってしまったときに、どうすれば良いのかを紹介します。家でもできる方法もありますので、しっかり覚えておくと良いと思いますよ。
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赤ちゃんが病気になってしまったときに、どうすれば良いのかを紹介します。家でもできる方法もありますので、しっかり覚えておくと良いと思いますよ。
生まれたすぐの赤ちゃんは、体温の調節機能が十分に発達していません。ママのお腹の中にいるときは、37度くらいの用水の中にいますが、産まれ出ると、乾燥した温度差の激しい世界に出ることになります。ですから、室温が25度から26度に保たれている新生児育児室で過ごすこと...
赤ちゃんが頭に怪我をした場合、ご両親はあわててしまうのが当たり前ですが、落ち着くことが大切です。ご両親がびっくりしてあわててしまいますと、赤ちゃんは、怪我をしてしまってびっくりしているうえに、ますます不安な気持ちになってパニックになってしまいますよ。まず落ち着...
赤ちゃんが、転んだり転落したりして、お腹や頭を打った時は、あわてずに赤ちゃんの様子をよく観察しましょう。 大声で泣いているか、意識がしっかりしているか、嘔吐や痙攣はしていないか、打ったところはいつもどおり動かすことができるか、痛がってはいないか、怪我をしていな...
赤ちゃんの顔色が悪く、息苦しそうな時は、気管に異物がつまっている場合があります。赤ちゃんが小さいうちは、目を離さないようにするのが大切ですが、四六時中赤ちゃんを見ていることはできませんよね。赤ちゃんが、手でつまんで口に入れそうなものは、あかちゃんの手の届かない...
赤ちゃんが、突然けいれんを起こしたり、ひきつけを起こしたときでも、あわてずに赤ちゃんの様子をしかりみてあげましょう。顔を横に向け、吐いたものが気道をふさぐことがないようにします。服の襟元を緩めたり、刺激を与えてしまわないように、優しくそっと体勢を変えてあげまし...
下痢の時の離乳食は、いつもよりやわらかめに、消化の良いものをあげましょう。 下痢が続くと、赤ちゃんのおしりが、かぶれたり、ただれることがあります。下痢の便は、肌への刺激が強いので、かぶれの原因になります。おむつ交換はこまめに行う必要がありますし、洗い流し清潔に...
赤ちゃんは、下痢をしやすいものですが、風邪だけでなく、様々な病気の疑いもありますから、いつもと違う異変に気が付いてあげるようにしたいものです。 ■乳糖不耐性下痢 乳糖不耐性下痢は、下痢が長く続き、赤ちゃんの体重が増えないなどの症状が出ます。生後すぐからかかる可...
赤ちゃんが、吐いているときや、食欲がないときは、無理に食べさせる必要はありませんが、たっぷりの水分補給は必要です。 吐き気が治まり、食欲が出てきても、離乳食は、5分粥から、3分粥にするなど、一段階元にもどし、消化の良いものや、喉ごしの良いものを、少しずつ与える...
赤ちゃんは、鼻水が出ても、鼻をかむことができませんし、鼻がつまっても苦しくて可哀想です。それに、鼻水が出ると、すぐ鼻の下がひどい肌荒れになってしまいますよね。 赤ちゃんの鼻がすっきりしないときは、温かいお湯で湿らせた、やわらかいタオルやガーゼハンカチなど(熱す...
赤ちゃんが咳をしているときに、お家でできるケア「ホームケア」があります。 赤ちゃんが咳をしていると、とても苦しそうですし可哀想です。それに、ミルクの飲みが悪くなったり、睡眠が浅くなったりして、とても心配です。しかし、お部屋を加湿することなどで、赤ちゃんの咳を軽...