赤ちゃんの育児辞典 TOP > 病気の対策法 > 赤ちゃんの怪我(頭部)

赤ちゃんの怪我(頭部)

スポンサードリンク

赤ちゃんが頭に怪我をした場合、ご両親はあわててしまうのが当たり前ですが、落ち着くことが大切です。ご両親がびっくりしてあわててしまいますと、赤ちゃんは、怪我をしてしまってびっくりしているうえに、ますます不安な気持ちになってパニックになってしまいますよ。まず落ち着きましょう。

頭や、おでこの怪我は、傷がそれほど深くなくても、出血量が多くなります。清潔なタオルなどで、しっかり傷口を押さえ止血しましょう。また、汚れたものや、さびた金属、ガラスなどで怪我をした場合や、出血が止まらないとき、傷口が深く大きいとき、傷口に異物が入っているときなどは、すぐに病院に行く必要があります。2・3日様子をみている段階で、治りが悪く膿んでしまった場合などもすぐに病院に連れて行きましょう。

唇や、口の中の怪我は汚れを取り除いてから止血をしますが、唇の場合は、清潔なガーゼなどで、唇をつまむようにして止血します。舌の出血は、清潔なガーゼで舌を左右から圧迫するようにして止血します。口の中や歯茎の怪我は、清潔なガーゼで口の中を綺麗にし、うがいができる年齢であればうがいをさせ、出血している部分をガーゼやタオルなどでしっかり抑え、歯科や航空外科への受診をするようにしましょう。

赤ちゃんが怪我をすると誰もが動揺してしまいますが、あわてずに対処しましょう。傷が深いときは、救急車をよびましょう。普段から、怪我をさせないように安全対策をし、赤ちゃんが分かる年齢かどうかを気にすることなく、危ないことは危ないと、繰り返し伝えるようにすることも大切です。

関連する内容の記事

ソーシャルブックマークに登録する

ブックマークに追加する
Copyright ©2008 赤ちゃんの育児辞典 All right reserved.