赤ちゃんの育児辞典 TOP > 病気の対策法 > 鼻水・鼻づまり「ホームケア」

鼻水・鼻づまり「ホームケア」

スポンサードリンク

赤ちゃんは、鼻水が出ても、鼻をかむことができませんし、鼻がつまっても苦しくて可哀想です。それに、鼻水が出ると、すぐ鼻の下がひどい肌荒れになってしまいますよね。

赤ちゃんの鼻がすっきりしないときは、温かいお湯で湿らせた、やわらかいタオルやガーゼハンカチなど(熱すぎないように注意してあげてください)で、鼻の下を優しく拭いてあげましょう。濡れたガーゼのあとで、乾いたガーゼでもそっと拭いてあげます。乾燥してしまったり、拭きすぎると、ますます鼻の下のお肌がガサガサになってしまいますから、ベビーオイルや、ベビー用の保湿クリームなどを少し塗ってあげると、肌荒れ対策になります。

それから、お部屋の湿度を高めに保ってあげることが、鼻づまり対策になりますよ。赤ちゃんの鼻がつまっているときは、「鼻吸い器」や「綿棒」など、市販の鼻水対策商品を使うことも良いかと思いますが、何しろ小さい赤ちゃんの事。嫌がって動きますし、怪我でもしたら大変です。鼻を、ガーゼで拭くだけでも、のけぞって嫌がる赤ちゃんが多いと思います。危ないことは自分で頑張らずに、お医者さんに行くのが、私的にはお勧めです。

私は、「たかが鼻水!お母さんは、心配性ですね~」とお医者さんに笑われてしまったこともありましたが、可愛いわが子がその「たかが鼻水」でも、苦しんでいるのが可哀想で、毎日のように医者に連れて行き、プロの看護婦さんに鼻水を吸いだしてもらったりしていました(笑)。二人目の子供になると、結構鼻水が出ていても鼻がつまっていても、親のほうもあまり気にならなくなりましたが、それでも、お部屋の湿度に気をつけたり、鼻の下がガサガサにならないように、自宅で安全にできる「ホームケア」は、怠りませんでしたよ。

ママの優しい気持ち、気配りでできる「ホームケア」、是非、行ってあげてくださいね。

関連する内容の記事

ソーシャルブックマークに登録する

ブックマークに追加する
Copyright ©2008 赤ちゃんの育児辞典 All right reserved.